2013 年 7 月 18 日

【波乗りプリン 第14回】 誰かの笑顔のために

こんにちはaloha2パティシエ科の部分的に黒い人、永野ですe8b5b0e3828be9bb92e38184e4baba
今日は、永野が「グッ」ときたお話をしようと思います

まずは、『こないだの海』(またタイトル変わった・・・)



何も見えない・・・この日はモヤが凄くて視界不良

でも、真っ白な朝もやの中、穏やかに波に乗ってると、雲に乗ってるかのような感覚?なんか神秘的なものを感じます。

自然の力って、やっぱりなんかスゴイ・・・って海を見るたび思います。

 

でも、そんな自然の中で思う存分遊ぶことができない子供達がいます。

東日本大震災で被災した福島県の子供達。

現在も外で遊ぶことや学ぶことが規制され、のびのびと生活できない現状が今も続いています。

何か出来ることがあるんじゃないか?

その想いから、海を通して集まった仲間達と個人的に昨年からイベントに協力しています。

陽けたら海へ~Happy Surf School~

大津波や放射能問題など大変な災害を経験してしまった福島の子どもたちに、外で思いっきり遊んでもらい、海を怖がらず、忘れられない思い出を作って笑顔になって欲しい。

イベントを実施した収益で、福島県在住の子供達を無償で招待し、サーフィンスクールを開きました。



 17名呼ぶことができ、今年は25名の子供達を呼びます。



たくさんの笑顔を見ることができ、終わった時に感じたのは「来てくれてありがとう」の感謝。

何かを与えようと思ってやったことなのに、結果与えてもらうことのほうが大きかった。

・・・・・・・。

で、これが学校といったい何の関連があるの?って思いますよね?

では、ここから本題に。

一昨日から、1年生が学内店舗実習「ワンハートサービス」を実施しています。



実際に店舗を自分達で企画・運営することで、よりリアルな現場を体験しながら、仕事に必要な力を学び身につけていきます。



大型のミキサーを使っての大量生産。



大量の商品の仕上げや在庫管理。



スムーズな接客を実施するためのミーティング、シュミレーション。



商品を解りやすく説明するPOPやディスプレイ。



そして接客。



全て、現場で必要とされる要素。

でも、得られるのはそれだけじゃないんです。



やりきった後の達成感や、喜びや感動。



そして、何よりも嬉しいのがお客様からの温かい感謝や激励。



食べてくださるお客様に、喜んでほしいから、笑顔が見たいからという「想い」を持って望んだから得られる「+α」。

これさえあれば、どんな辛いことだって乗り越えていける。

「職業のやりがい、すばらしさ」、これに気付けるのがベルエポックのワンハート。

こんな言葉を聞いたことがあります。

「与えるものは、与えられる」

自分の仕事を通して人に喜びを与えたい、その気持ちが第一。

きっと、私達の学生はそんな気持ちをもった子達。

どうですか?みなさん「グッ」ときませんか?

そして、1年生のワンハートサービスは明日19日(金)が最終日となります。

第2校舎にて11時オープンです。売切れ次第終了となります。

学生達の「想い」をぜひ感じてください!

 

それでは今日はここまでまた来週