2013 年 11 月 20 日

【Tera’sキッチン】 冬のはじめ

コンニチハー 

 

最近、留学生に日本人の顔じゃないねと言われてしまった寺岡です

 

ぼんじょるのー!

 

木枯らしが吹いて道行く人たちはコートの襟を立てて歩いています

 

肌を刺す冷気はなんとなく気持ちを引き締めてくれるようです。

冬ですね。

 

というわけで今週のブログは最近の1年生の様子をのぞいて見たいと思います

最近の実習で作ったもの

ハンバーグ



 

調理師科の西洋料理の実習では主にイタリア料理、フランス料理の授業を行っています

けれど最近の実習では少し趣向を変えて『洋食』を作りました

洋食も西洋料理も一緒じゃないかと思われる方もいらっしゃるかと思いますが『洋食』とは

日本で独自に発展した西洋風の料理を指す日本の料理の一カテゴリーである(wikipedia引用)

とのことです

 

付け合せはインゲン豆のソテー、ジャガイモのバター焼き、人参グラッセと言ったシンプルなものですが技術が必要な料理です



 

ソースも玉ねぎをたっぷり使ったリヨネーズソース



出来上がったら先生にチェックしてもらいます



いつもは食べたことの無いような本格的な西洋料理を作っている学生も

ハンバーグといったよく食す身近な料理

比較対象がある分料理の違いがよく理解できたんじゃないでしょうか

 

他にもキノコのポタージュカプチーノ仕立て



 

次の授業では、学生が卵をまぜています



温めた生クリームを加えて



丁寧に泡を取り除いています



出来上がったのはロールキャベツとクレームブリュレ



 

調理師はデザートも作ります

 

次の料理はー

魚介たっぷり   

塩、胡椒して



 

 

パン粉をつけます



 

それを油で揚げるとくればー



 

さあ何でしょう



 

正解はー

 

 

 

 

 

魚介のミックスフライでしたー



 

美味しそうに出来上がりました。タルタルソースも手作りです



 

 

料理にも流行があり旬の食材があります

 

なので毎回実習の先生がメニューを考えて授業を行っているのです

 

 

 

『洋食』を学びまたまた成長した1年生でした

 

 

今週のTera’sキッチンでした。チャーオ