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2011 年 7 月 7 日

調理師科☆特別授業☆イタリアン

パティシエ科が明日学内店舗実習最終日01_30_10_010079233
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0707-108 いよいよ調理師科が11日より開始の前に、
イタリアよりはるばるきていただきました、野沢先生の特別授業がありました01_30_10_02003830
(調理師科ワンハートはこちら

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海外研修でもお世話になっているICIF(イチフ)は

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I:Italian(イタリア)
C:Culinary(料理)
I:Institute(機関)
for
F:Foreigners(外国人)

つまり
外国人のためにイタリア料理を教える研修機関です081025njlb0042
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(↑本も出版されていますm_0070↑)

野沢先生は普段はイタリアに住み、
研修生にイタリア料理を教えています01_02_15_02002459
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なので、今回の授業もイタリアについてたくさん教えてくれました26_30_10_130072083
メニューは
「ボロニェーゼ風ミートソース26_30_10_13008061

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ミートソースと聞くと、
トマトがたくさん入った赤いソースをイメージしますが、
実はミートソースというくらいですから、肉の旨みがポイントのソースですniku
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(水分が蒸発していますので、なかなか撮れなかったです3eb69468

このソースはとても奥が深く、

肉の種類はもちろん、なぜお肉がメインなのか等々、

イタリアの気候や地理などとが深く関わっていますd99966d3
(みなさん気になりますか?)

プロが作る本場の味を試食01_30_10_160032401
まずはソースf84485ea1
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う~ん、もぐもぐ

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思ったよりも「お肉」っていう感じがする8b831c9b2
さすが「ミートソースm_01503

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残念3a8bca462
カメラから逃げ切れなかったようです2021393
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料理も完成26_30_10_40000134
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お味はいかがですかup
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やっぱり普段食べているミートソースとは違い、

お肉の旨みが詰まっているという感想が多かったですff48cfd33b74045459665e5287f48ea2
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そして、授業を見学してみて感じたことは

・材料に対する知識の大切さ
・衛生面への考え方
・イタリアと日本の違い

ですm_01511
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材料の知識については、これはどの学科でもどの先生もおっしゃっていて、本当に大切なんだと感じました

脂がこげる温度、それはなぜか?
イタリアでは生卵を食べない、それはなぜか?
一見同じパスタですが、
イタリアではそれが細かく決められている・・・

また食中毒が出れば、どんなお店も営業停止です3eb69468 なので衛生学のような勉強も将来のみんなの支えになるんですね26_30_10_130072083
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また先生からうかがって面白いなぁと思ったのが、
イタリアのレストラン事情でしたm_01503 シェフ、スーシェフ以外は防犯の点から冷蔵庫の鍵をもたない9d1e9f592 (※冷蔵庫にも鍵をかけているんですね01_30_10_16002300
フランスに研修に行くことが多いけれど、
自分がお店にお金を払っていくのが普通

などなど、本当に学生も興味津々d99966d3
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まだいったことない国ですが、
料理をするにはその土地の文化や歴史を知ることも
大切ですね26_30_10_130072083
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そして、先生からも言われた
日本人の「思いやり、素直さ、約束を守る誠実さ」
こういったことを意識して、世界にはばたく料理人がうまれると嬉しいですm_01503
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