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2013 年 11 月 1 日

【やまぴーレシピ】part.28 

 こんにちわ

パティシエ技術専攻科の担任をしております 山口です

 

今週の農園ニュースですが、見るも無惨な姿になりました。。

オクラ、ナスも抜かれてしまい、残りニンニクと、謎の芽がでているだけとなりました・・・e38397e383bce38195e38293_m2
 

 

授業のほうでは、リンゴの季節ですので、タルトタタン。



リンゴをソテーして、キャラメルと合わせて、オーブンで長い時間をかけて焼いていくお菓子になります。

 

 

和菓子では、人気の練り切り。



作品はすごくよかったのに写真がイマイチですごさを伝えられないのが残念・・・

 

 

 

白あんと、求肥を一緒に炊いて、着色料にて色付けをします。



 

 

 

色をつけたら、あんを包んで成形していきます。



 

 

 

今度は、バッチリ! 撮れました



本当にすごいなぁ~・・・日本の伝統菓子ですから、知っておかなければならないことはもちろんですが、

四季折々のお菓子がずらりと並んでいると、日本の四季は風情に溢れているんだなぁ・・・と思ってしまいます。

 

 

和菓子だけれども、クリスマスバージョン。



もう、11月ですね・・・早いものです。これから、クリスマスに向けて現場では大忙しになる時期です。

 

 

洋菓子では、伝統菓子のピティビエ。



 

 

パイ生地にアーモンドクリームを絞って焼き上げます。



 

 

余った生地にて、もう一品。

写真だけでは分かりませんが、ガレットデロワも作りました。



ガレットデロワとは、紙の王冠が乗った折りパイにアーモンドクリームが入ったパイ菓子で、中にフェーヴ(ソラマメのこと)と呼ばれる陶製の小さな人形が一つ入っています。昔は、本物のそら豆をいれていたそうですが、1870年から陶製に変わったそうです。

公現節(1月6日)に家族で切り分けて食べ、フェーヴが当たった人は王冠を被り、祝福を受け、幸運が1年間継続するといわれる伝統菓子になります。日本でも売られるようになってきましたが、まだまだ認知されていないため、陶器が入ってるとも知らずに食べてしまうケースがあるため、陶器は中に入れずにお菓子の上に乗せたまま販売するところもあります。

 

 

 

陶器の代わりにアーモンドを入れたり、レーズンを入れてみたりと様々です。



 

 

 

季節の変わり目からか、体調を崩しやすいですね・・・

自分は、結石以外はピンピンしていていますが、皆様も風邪など引かぬ様気をつけてください!

では、また来週~