ickach

2013 年 11 月 29 日

【やまぴーレシピ】part.32  実習後あるある!

あ、どうもどうもこんにちわ

パティシエ技術専攻科の担任をしております 山口です
 

学生から、高知土産頂きました。



四国と言えば、やっぱり柑橘系、うどんですよね。ブームになってきているんですかね・・・?

昨年にみかんパウダーや、ミカンペーストを使ったお菓子を考えて作ったんですけども・・・。

っていう、オチのないお話でした。すみません。

 

 

ではでは、授業のほうにいきましょうか。

12月中頃に行われる、パティシエ技術専攻科の学内コンテストに向けて、学生達は練習を重ねていますが、細かいルールや、クリームを絞るとこういう感じになりますよ!というので見本も作って話をしました。



問題を発見し解決する力をつけるため、今までの復習として基本が身に付いているかを確認する機会として行われる学内コンテスト・・・あと2週間も練習する時間がありますから、ぜひぜひ一人ひとり立てた目標に対して達成できるよう応援したいなと思います。

 

 

和菓子の授業では、浮島を作りました。

浮島とは、湖の水面を漂流する小さな島を言いますが、このお菓子は、タネを蒸し上げると〝モコッ〟とふくらむことから、こつぜんと現れる浮島の名前を借りたものと言われています。

できあがった生地を半分にして流し、蜜豆を散りばめて一度蒸します。



 

 

蒸しあがったら、二層目に緑色に着色した生地を上から流してもう一度蒸し上げます。



 

 

蒸しあがり、カットすると、綺麗な二層の浮島が出来上がります。



 

 

バタバタしていて、学生の様子を撮れなかったサンマルク・・・表面のキャラメリゼがやめられないんです。



 

 

これは何を作っているんでしょうかね・・・



 

 

写真では、すごーく!伝わりにくいですが、フレジェを作っています。



 

 

セルクルの中に苺と、クリームを詰めて、スポンジで蓋をする、フランス版の苺ショートみたいなケーキです。



 

 

できあがりは、苺の断面が見えておいしそう。



 

 

授業終了後に・・・・

 

授業中は、コック帽をかぶっているのですが・・・



 

 

授業終了後にコック帽を外すと・・・

正常な人。



 

 

少しはみだしちゃった人。。

 

朝の寝癖がとれないで、そのままで一日過ごしちゃった人みたいになってるから、ちゃんと、直してから学校をでるんだよ!

 

と、いうことでまた来週~